紀州備長炭の内壁

紀州備長炭の内壁

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紀州備長炭で室内の環境改善を

紀州備長炭の内壁モデル

wall2.jpg サイズ:大小2種類のサイズのお紀州備長炭を使用。

1200℃前後の高温で均等に焼かれた硬質な白炭(紀州備長炭)が有効です。

空気をクリーンにする紀州備長炭: 多孔質で吸着性の優れた紀州備長炭は、水を浄化する場合と同じように、空気中の汚れの成分や有害な不純物をどんどん吸着し、炭につく微生物がこれらを分解して、汚れた空気を浄化してくれます。
炭の調湿効果:
紀州備長炭は、湿気が多いときにはこれを吸収し、乾燥してくると吸収した水分を放出して、室内の湿度を調節する働きをします。
電磁波吸収効果:
電磁吸収材として、紀州備長炭(白炭)が電磁波を吸収し、電磁波に対して『防弾チョッキ』と同じような役割をしてくれます。
調湿効果・消臭効果の威力を発揮する炭は、表面積の多い硬質な紀州備長炭が最適です。

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紀州備長炭の色の変化:
日本には、四季があり湿気がある時紀州備長炭は、黒くなり逆に乾燥すると白くなります。一年を通して設置された小窓からはその状況が見る事ができます。

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